奇妙な世界の解説 〜石膏デッサン編〜

おはようございます。執行部書記 g です。

今回は美術大学受験の奇妙な世界で、必ず出会う石膏デッサンについて、
「デッサンリレーバトル」や「モリエールを描いてみた」等の
動画で出てくるキーワードの解説をしていきます。
下記の動画など、解説の中で頻出するワードをピックアップしました。

さて
まずは、デッサンってそもそも何?と言うところから。

デッサン

立体的な対象物をじっくりと見て、見たままの形や陰影を、鉛筆やペン、コンテなどを使って紙に描くこと。
動画内では総じて、観察・出力方法・絵作り全般を指しています。

プロセス

各自が持ってるスタートからゴールまでの道筋。
みんなが普段からやる作業工程みたいなもの。
こうやってこうやってゴール!という夫々の大事な部分。

感動

ニケの場合、布の濃い黒の辺り。
濃い黒を追ってくのは石膏デッサンの醍醐味で皆んなが一番楽しんでやる作業。
光と陰の境目にニュアンスが一番生まれやすくてそこをカッコ良く捉えると絵がドラマチックになる。

ドラマチック

光の変化、光と影の中に現れてくる石膏のもつ見せ場を踏まえた演出。
一枚のデッサンを曲に例えるとサビのような部分。

カリカリ

擦り調子に頼らずに鉛筆を立てて描くこと。
と言っても鉛筆のタッチをあえて残すわけではなく、鉛筆立てて細かく描いた上で、
鉛筆で描いた様に見えすぎない様に、その物質に見えるように表現すること。

全光

逆光ではなく全体的に光が当たっているポジション。
受験生内では皆使う言葉で、
「逆光」「全光」そして両方の要素を半分ずつ持った位置をまいけるは「真ん中」と呼んでいました。
今回の光はニケは逆光、ジョルジョの光は正面からスポットの当たる珍しいライティングだった為、両チームとも全光でした。


以上、6つのワードを解説しました。
これらのワードは今後も登場するはずなので、
ああ〜そう言うことか〜と、より動画を楽しんで頂ければと思います!

そして、

オープンチャットを作ってみました。
こんな解説読んでみたい!など楽しくおしゃべりしてください!
チラチラと覗いて反映出来たらなと思います。

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